うごメモ発車標再現Wikiへようこそ!このサイトでは、「うごくメモ帳」というソフトを利用して、JR東日本に設置されている発車標を再現したものをあげていきます。

青梅線の発車標が設置されたのは最近の事で、10年前(2008年以前)までは青梅・拝島・立川を除いて未設置でした。
2009年からは河辺駅で設置されたのをさかいに東青梅〜西立川全駅で普及しました。
2016年7月頃からはatos化に関連して青梅・河辺・小作・福生・拝島・昭島・東中神で発車標が16ドットから24ドット化しました。

発車標詳細一覧
駅名ドット数桁数・行数
青梅2412桁2行
東青梅1612桁2行
河辺2412桁2行
小作2412桁2行
羽村1612桁2行
福生2412桁2行
牛浜1612桁2行
拝島2412桁2行
昭島2412桁2行
中神1612桁2行
東中神2412桁2行
西立川1612桁2行
立川1610桁1行

この上の表をみて、「桁数って何だ!?」とか「ドット数とか言われても何がどうなのかわからん…」と思った方も少なからずいることでしょう。
私自身(河辺民)も最初はそうでした。
そこで、わたくし自身の語彙力不足のところもありますが、少しでもこれらのことについて理解して頂ければ幸いです。

1.桁数とは

「桁数」とは発車標の1行分にどれだけの文字が入るかを示します。
例)12桁…1行に12文字がおさまるスペースがあるよってことです。 |〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇|←イメージとしてはこんな感じです。

2.ドット数とは

「ドット数」とは簡単に言えば文字の粗さを示します。中央線や南武線等多数の路線で使用しているのが”16ドット”です。あれは1文字が16×16ピクセルで作られています。
一方、”24ドット”とは、京葉線や町田駅、それに青梅線の一部駅で使われているものです。これは1文字が24×24ピクセルで作られています。
実際に駅でみかけると24ドットの方がドットがきめ細かく、16ドットの方が粗いことが分かるかと思います。

説明不足かとは思いますが、これで少しでもわかってくれた方がいれば嬉しい限りです。

(最終更新日:2018年7月15日)

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